ご相談の多いお悩み

ホクロ

ホクロってなんでしょう?
よく使う言葉ですが、なかなか正確に答えるのは難しいですね。ホクロ(黒子)はメラニンを作る細胞(色素細胞)の異常(腫瘍化)によっておこる。局所の色調の変化です。したがって良性のものですが、変化した色素細胞は正常でないため、ホクロを取るためには、それらの細胞を除去してしまう必要があります。これらの細胞の変化がお母さんのおなかの中で起こり、生まれたときに明らかな皮膚の色の変化がある場合をアザと呼んでいます。また、お母さんのおなかの中でできたホクロの細胞は、一種の奇形細胞と考えられています。

ホクロの大きさや部位、深さは治療をする上で、とても重要なファクターです。
治療方法は大きく分けて、レーザーや高周波メスなどを使う方法と、手術的に切除してしまう方法があります。症例により適切な方法をとらなければ、良い結果は得られないのです。また、ホクロを綺麗に直すには、術後のアフターケアがとても大切です。

青山研美会クリニックの治療

通常小さなホクロや、鼻の先など切除しにくい部位にできたホクロはレーザー治療が主体です。大きな黒子や、深いホクロ、目立たない場所のホクロなどは切除する場合もあります。レーザー治療は、線状の傷跡や、縫い合わせによる皮膚の歪みが出ないのが最大の利点です。一方、切除する場合は、深い位置に存在する黒子の細胞も一度に除去できますので、再発が無いのが最大の利点です。どちらの方法を選んだ場合でも、傷痕をできるだけ目立たなくするように、万全のアフターケアを行っています。ホクロをきれいに取りたい方は、是非ご相談ください。

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